|
こんにちは、投資競馬リサーチャーのYOSITAKAです。
以前から、メルマガや無料レポート、商材などで僕のことを知っている方も多いと思いますが、ちょっと軽く紹介させていただきます。
14年前、競馬好きだった父親がとある投資競馬の本を買ってきたことから、投資競馬という存在を知り、今までいろいろな方法を研究し、そして実践してきました。
一番の思い出は、5年前に、人生初のパンク、つまり、資金がなくなってしまう事態になりました。それも100万円以上の損失でした・・・
その時に人生の勉強だと思って辞めれば、よかったのかもしれませんが、なぜか、さらに熱をいれ、いろいろな方法を研究してきました。
その結果、今年の2月に、『生涯競馬で負けなくなる7つの方法』という商材も出させていただきました。
また、昨年暮れから発行している、無料メルマガ、『驚愕するほど儲かる投資競馬の理論と考察』では、7ヶ月間にわたって出してきた無料情報で、毎開催日プラス計上を挙げてきました。
現在、夏開催でお休みさせていただいていますが、秋に復活しますので、購読者の方は、もう少々お待ちください。
今回の内容に触れる前に、話を2004年の秋に戻します。
競馬ファンのあなたはもうお気づきだと思いますが、この時に3連単が登場したのです。
3連単。1着、2着、3着を正確に当てて初めて的中とみなされるあの馬券です。
すでに、地方競馬などで登場していましたから、存在は知っていましたが、地方競馬では、投票数も少なく、研究の対象にはなっていませんでした。
正直、当たればでかいなくらいにしか捉えていなかったと思います。
まあ、どうせ3連単といえども、単勝データとレースの条件とかをチョコチョコ調べれば、いつもみたいに当てられるさ・・・
今だから言いますが、僕は3連単を舐めていました。
 |
そうなんです。1着、2着、3着を当てるということが、こんなに大変だと気づかされたんです。
あるときは、2着、3着の着順が入れ替わったり、かといって、3連複のようにマルチで買うと、あまりにも点数が膨大になるので仕えない・・・
この、板ばさみに数ヶ月間苦しめられました。
そして当時の僕は、3連単を無視するという道を選びました。
その方が楽だからです。
今までの実績がある投資法を続ければ、プラスになるんだから、何を馬鹿みたいに新しい馬券だけに時間を割かなきゃならないんだと・・・
3連単は投資には向かない。
そう決め付けることにしました。
しかし・・・。
2005年の暮れのある時、ひとつの思い付きが頭の中に浮かびました。
出現率って、毎年、そう変わんないよなあ・・・
すこし、競馬に詳しい方ならご存知だと思いますが、単勝1番人気が1年間の間にどれくらいの割合で出現しているか?そして、単勝2番人気は・・・
年間を通してみるとそれほどの違いは実はありません。
過去、20年を振り返ってみても、激変した年は実はないのです。
今まででしたら、そんなことは基本中の基本だったので、無視していたのですが、あるとき、そのデータの真意を確かめようと思いつきました。
エクセルに過去の1着、2着、3着のデータを入れ込んだとき、お遊び半分でエクセルのあるコマンドを試してみた時でした・・・
“あれ、これって・・・”
これ以上、上がり続けることもないし、下がり続けることもない・・・
ひょっとして、これは仕えるかもしれない・・・
3連単攻略の糸口が見えた瞬間でした!
まあ、何が言いたいかというと、出現率というのは年間やある期間のトータルの結果を表したもので、今回の思いつきで発見したことは、その結果になるまでの過程でした。
そのバランスを見極めたときに、最強の3連単投資法が生まれることになりました・・・
はい、その考えも分かります。
なにも、当てづらいだけでしたら、そんなもの無視しておくに越したことはありません。
じゃあ、なぜ今3連単なのか?その理由は2つあります。
まず1つは、売上の割合です。
まずは、2007年日本ダービー当日の東京競馬第9R〜第12Rでの馬券種の売上の割合を見てください。
| 単勝 |
3.58% |
| 複勝 |
2.58% |
| 枠連 |
4.38% |
| 馬連 |
17.08% |
| 馬単 |
11.94% |
| ワイド |
3.47% |
| 3連複 |
16.30% |
| 3連単 |
40.68% |
G1があった日だからということではありません。平均を取ってもこれくらいの割合だと思います。
数字で見ると分かりますが、3連単の売り上げは、全体の40%を占めています。
あと、もう1つ。
実は、大口買いのプロと呼ばれるような人たち。また、自分の馬の馬券を大量に買う馬主さん達は3連単にあまり良いイメージを持っていないといわれています。
おそらく、思うように儲けられていないからだと思われます。
馬券のプロの人たちは、単勝や複勝、ワイドなどの確率の高い馬券を買うでしょうし、馬主さんたちは、自分の馬の状態はある程度知ることは出来ても、他に絡んでくる馬たちの状態まで把握して、買っている人はそうはいないからでしょう。
つまり、何を言いたいのかというと、3連単を買っている大半は、一ファンだということです。
言い方は悪いのですが、自分のスタイルを持っていない、100円が、100万円になるという胴元の謳い文句に踊らされているような人たちが、3連単を買っているというわけです。
先ほど、僕が『3連単は今が買い時』だといった最大の理由はここにあります。
もっと、レースのストックがされて、これ以上分析が進めば、おそらく、資本をもったプロ達が3連単に参入してくると思われます。
そうなれば、現在の、平均配当150,000円という高い配当金も、下がることは容易に想像できます。
そこまでいくと、3連単の旨味がなくなってしまうのです。
3連単の1番の魅力である、1つ当たれば、大概のマイナスは逆転できるといった、ハイリターンが期待できなくなるわけです。
今が買い時だといった理由がご理解いただけましたか?
 |
こんな、全競馬ファンを敵に回すような発言も、何の悪気もなく出てくるようになります(本人にとって、この発言は単なる事実なので、深い意味はありません)。
正直、簡単な方法を作りました。
前日に競馬新聞の、特殊なある部分をみて、当日のオッズをある計算式で計算して、その後・・・
いや、それって、簡単じゃないだろ・・・
あ、すいません。実は、あるサイトの月額5000円のサービスで入手できるデータを使って・・・
だから、それも簡単じゃないって・・・(怒)
すいません。そろそろ、まじめに語らせていただきます。
必要なのは、インターネットが出来る環境・・・と馬券を買えるPATだけです。
へ?それだけ・・・
はい、それだけです。
競馬新聞、スポーツ新聞、有料情報、全て必要ありません。まあ、締切時間を知るために、新聞を読む人もいるかもしれませんが、成績欄や、専門家の印も必要ありません。
重要なのは、先ほど紹介した、バランスを見るために、あるサイトを見ることです。
え、さっき、有料情報いらないって言ったじゃないか・・・どうせ、金かかるやつだろ・・・
だから、ちゃんと最後まで聞いてくださいって、誰でも見ることが出来るあのサイトです。それは、JRAの公式サイトです。当然、情報の料金は取られません。
その公式サイトで、確認したことを、買い目選定表に照らし合わせて、馬券を購入するだけです。
正直、1R5分もあれば充分です。
5分間で行う手順
投資するレースの前のレースの結果を、ある公式サイトで確認する(約1分)
そのレースの結果ともうひとつの結果を、本商材に書かれている買い目選定表に当てはめる(約1分30秒)
まず、投資対象か見送りかを確認し、投資対象だったら、投資するレースのオッズを確認して、馬券を購入(約2分30秒)
オッズを見ることに、慣れている人やPATを使いこなしている人なら、3分くらいで充分だと思います。
今まで、紹介した馬券術の中で、おそらく、最も簡単な方法だと思います。
 |
ここまで、聞くと、何か抜けていることに気づいた方がいると思います。
そう、オッズを確認したのに、資金マネージメントが抜けています。
過去に紹介した方法も買い目を選定した後、その買い目のオッズを確認して資金マネージメントを計算する必要がありました。
もちろん、当たった時点で、今までの損失金を全て回収するためには絶対必要なことです。
これが、絶対負けない方法の根源だったといっても過言ではないでしょう。
でも、これが元で今まで投資競馬を敬遠してきた方がいるのも事実です。
そういう方々の資金マネージメントのイメージはこんな感じではないでしょうか?
これら、いろいろな理由で資金マネージメントのせいで、投資競馬を実践できなかった、儲ける前にやめてしまった方も多いのではないでしょうか?
しかし、今回の3連単の方法には資金マネージメントがありません。
1点買いではないということもありますが、一番の理由は、3連単の配当に理由があります。
それくらい、3連単のリターンが大きいからです。
3連単の配当で、ある程度の損失金はカバーできるようになりました。
さて、一番聞きたい部分はこれではないでしょうか?
お前の、商材は、結果があまり書いていない、という御批判をいただいたことがありますので、今回は、過去1年半の結果をお付けしました。
商材は、15ページにわたって表をつけましたが、結果だけ書くとこちらです。

1点100円で購入していった結果、これだけの収支をあげることが出来ました。
方法が、優れているのもありますが、3連単の威力がご理解いただけましたでしょうか。
|